おすすめの宅配型トランクルーム業者が、比較して簡単に分かります!

宅配型トランクルームに荷物を運ぶ女性

 

「宅配型トランクルームって、何だか便利そう」
「料金とか、サービスってどうなのかな?」
「おすすめの業者ってどこ?」

 

そんな宅配型トランクルームに興味を持っているアナタに役立つ情報をお届けします!

 

 

「そもそも宅配型トランクルームってどんなもの?」

 

と言う人から、

 

「手間なくスグに業者を選びたい!」

 

という人まで、

 

このページを読めば、あなたの悩みは解決します!!

 

宅配型トランクルームとは?

トラック

 

季節物の家電やレジャー用品、またカー用品やオフィス用品など、荷物の置き場所に困っている。

 

そんな人におすすめなのが宅配型トランクルームです。

 

 

宅配型トランクルームとは、トランクルームを提供する会社が、ユーザーの保管したい家財道具を集荷・配送・収納・保管まで行うサービスのことを言います。

 

一般的なトランクルームとは異なり、宅配型トランクルームの場合は配達を行う宅配業者とトランクルーム業者と提携しているので、来店する必要がなく、配送から保管までの申し込みを全てスマホ一台で完結できることが特徴です。

 

 

また、業者によっては月額料金がやや高い分配送料が無料なところや、月額料金が格安な分大型の荷物の預け入れができないところなどがあります。

 

そのため、荷物の中身や預け入れの用途によって、最適なサービスを行なっている業者を選ぶことができます。

宅配型トランクルームの正しい選び方

チェックリスト

 

おすすめの宅配型トランクルーム業者をご紹介する前に、業者の正しい選び方について知っておかなければいけません。

 

自分に最も適した業者を選択することで、料金を抑えつつサービスを最大限に活用することができます。

 

宅配型トランクルーム選びは、以下の4つがポイントです。

 

  • 料金
  • 対応エリア
  • 設備
  • サービス内容

 

ここからは、一つずつ詳しく解説していきます。

 

各業者の「料金」を比較

 

宅配型トランクルームを選ぶときは、まず料金を比較しましょう。

 

宅配型トランクルームの利用では、主に「月額費用」「初期費用」「配送料」がかかり、その料金は主に荷物の大きさや量によって変動します。

 

少量の小さい荷物であれば、月額250円〜利用可能です。

 

 

さらに、これらの料金形態は各トランクルーム業者のプランやサービス内容によって大きく異なります。

 

例えば、大型の荷物を預け入れるのか、小型の荷物を預け入れるのかで初期費用が変わってくるなど、そのサービス内容と料金設定は多種多様です。

 

 

そのため、料金を比較する際はまず自分の預け入れる荷物を明確にして、その荷物を預ける際の配送料やサービス内容など、トータル的にお得な業者を利用することが大切です。

 

 

各業者の「対応エリア」を比較

続いて、自分が住んでいる地域に対応しているかを確認しましょう。

 

特に、転勤などで住所が点々とする方や、引越し前で一時的に荷物を預けたいという方は、全国に対応している業者が望ましいです。

 

 

有名な宅配型トランクルーム業者の場合、全国に対応していることがほとんどですが、料金が地域によって異なることがあります。

 

一見料金が安い業者でも地域によっては配送料が高くついてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

そのため、業者選びの際は自分のエリアに対応しているのかどうか、また自分のエリアでの配送料はどのくらいかかるのかを確認しましょう。

 

各業者の「設備」を比較

大切な荷物や傷みやすい荷物を保管する場合、業者の保管庫の設備が大切です。

 

倉庫の空調管理やセキュリティの高さは、業者の倉庫によって違います。

 

 

例えば、屋外の倉庫では空調設備が整っておらず、荷物が劣化する可能性が考えられます。

 

宅配型トランクルームの場合、屋外の倉庫を使用することはあまりありませんが、傷みやすい荷物を預ける方は空調管理が徹底されている業者がおすすめです。

 

 

また、大切な荷物を預けたい方は、倉庫の耐震性やセキュリティの高さ、荷物損傷時の保証も重視する必要があるでしょう。

 

 

各業者の「サービス内容」を比較

宅配型トランクサービスを選ぶ際は、サービス内容の比較は大切です。

 

各業者によってサービス内容は大きく異なるので、自分の目的に合った最適な業者を選択しましょう。

 

 

例えば、荷物の引き出しには品物一点ずつから承る業者があり、その場合は荷物を一点一点リスト化できる写真管理が便利です。

 

しかし、特に一点単位での引き出しを求めない場合は、写真管理のサービスがない業者・プランを選び、無駄な費用を抑えることができます。

 

 

また、大型の荷物を受け付けていない業者もあれば、預け入れ配送料が何度でも無料で、引き出しの配送料が多めにかかる業者もあります。

 

このように、サービス内容は業者によって変わってきます。

 

自分が預け入れる荷物に応じて各業者のサービスを比較し、うまく活用して無駄な費用を抑えましょう。

おすすめの宅配型トランクルーム業者5選!

ここからは、サービス内容や料金など、総合的に見ておすすめの宅配型トランクルームを5つご紹介していきます。

 

 

 

1位 サマリーポケット

 

サマリーポケットは初期費用0円、初月無料で、月額250円〜預け入れができる比較的料金が安い宅配型トランクルームです。

 

用途に応じて3つのプランから選択でき、特に1箱月額250円〜の「エコノミープラン」は、取り出し配送料が800円別途かかるだけで、預け入れ配送料は無料なので、取り出しが少ないちょっとした荷物の預け入れ時に最適です。

 

なお、エコノミープランのレギュラーサイズのダンボール箱(幅38cm × 奥行38cm × 高さ38cm)は、Yシャツなどの衣類を2枚並べて重ねて収納できるほどのサイズです。

 

 

大きめの家電や家財道具など、大型の荷物を預け入れることはできませんが、衣類や靴、本、ゲーム機など自宅にある小物をトランクルームへしまいたい場合はサマリーポケットがおすすめです。

 

 

また、サマリーポケットはその手軽さが特徴で、専用のボックスはすべて無料で取り寄せることができ、あとはそのボックスに収納して預け入れ予定日に玄関先でボックスを渡せば預け入れ完了です。

 

 

さらに、サマリーポケットのスタッフが荷物の写真を撮ってリスト化してくれるので、必要になったら写真から選んで引き出しができます。

 

そのため、ちょっとした荷物を保管したい方には、安価で手軽なサマリーポケットがおすすめです。

 

 

 

2位 宅トラ

 

 

宅トラは月額1,480円〜預け入れができるヤマト運輸を利用した宅配型トランクルームサービスです。

 

 

指定ダンボール箱で保管する「ちびタイプ」と、引っ越し用のカーゴに荷物を詰める「ボックスタイプ」の2種類のプランがあり、ちびタイプの月額利用料はダンボール箱3つで1,480円〜、初回引取料は4,500円〜、ダンボール費用は3箱セットで900円となっております。

 

一方、ボックスタイプは主に大型の荷物を預け入れる際に利用され、月額利用料は4,980円〜、初回引取料は19,000円〜、引き出し配送料は1,785円〜となっており、初回引取料と配送料は利用する都道府県によって大きく異なります。

 

宅トラは、ダンボール箱を保管するちびタイプの利用料は高めですが、大型の荷物を長期的に預け入れる場合は比較的安価で利用できます。

 

 

倉庫内は徹底した管理が行われており、配送もヤマト運輸が全て行うので、安心安全に利用できる点が宅トラの特徴です。

 

ただし、出し入れの回数が多くなると配送料が重なってしまいます。

 

 

また、取り出しはダンボール単位でしかできないので、細かな荷物の出し入れができず、ちょっとした荷物を預け入れる方には適していません。

 

そのため、宅トラはシーズン物や大きい家電など出し入れが少ない大型の荷物を長期保管する方や、大切な荷物を安全に保管したいといった方におすすめです。

 

 

 

3位 エアトランク

 

 

エアトラックは月額5,800円〜で預け入れができる宅配型トランクルームです。

 

スペースの広さ単位の料金設定で、120サイズのダンボール7箱分収納できる0.2畳サイズの月額料金が5,800円、また120サイズのダンボールが38箱分収納できる1畳サイズの月額料金が14,800円となっています。

 

 

エアトラックは、プランによって配送できる個数に制限がありますが、配送料と初期費用がかからないことが特徴で、基本的にスペース内に収まれば大型の荷物でも小型の荷物でも預け入いれられます。

 

ダンボール7箱分の保管で月額5,800円と比較的高い料金ですが、配送料がかからない分、出し入れの多い荷物を預け入れる場合には適しているでしょう。

 

 

しかし、エアトラックのデメリットは2019年4月現在東京23区にしか対応していないという点で、対応外のエリアからの申込みについては宅急便で対応しているので、別途配送料がかかってしまいます。

 

そのため、エアトラックは東京23区にお住いの方限定ですが、荷物の大小に関わらず頻繁な出し入れが予測される方におすすめです。

 

 

 

4位 TRUNK

 

trunk

 

TRUNKは月額500円〜預け入れができる宅配型トランクルームです。

 

預け入れられる荷物はダンボール箱のみで、1箱につき初期費用500円と月額利用料500円がかかり、引き出し配送料は1回につき800円です。

 

ただし、初月の月額利用料は無料なので、実質ダンボール1箱につき毎月500円の費用となっています。

 

 

また、TRUNK専用のダンボール箱(幅56cm × 奥行48cm × 高さ36cm)は無料で、サマリーポケットと同様に預けた荷物を写真で一つ一つ管理ができます。

 

 

そしてTRUNKの特徴は何と言っても、独自のマーケットサービスです。

 

TRUNKに預け入れしている荷物のうち、売りたい品物を0円〜出品することができ、さらに他ユーザーが出品している商品を購入することも可能です。

 

0円で出品されている品物も少なくなく、購入した商品は自分のトランクルームの中へ移動されるので、そのまま保管・引き出しができます。

 

 

TRUNKは比較的安価なので、気軽に宅配型トランクルームを利用したい方や、自分が預け入れた品物を売ってしまうか保管するか悩んでいる方にはおすすめです。

 

 

 

5位 AZUKEL

 

AZUKELは月額400円〜預け入れができます。

 

初期費用と預け入れ配送料は無料ですが、取り出し時の配送料がエリアによって異なり、一番安い関東地方でも1,100円〜と比較的高いです。

 

専用のダンボール箱のサイズ(幅42cm × 奥行33cm × 高さ30cm)は、TRUNKよりもやや小さく、サマリーポケットのレギュラーサイズとほとんど同じ大きさとなっています。

 

そのため、ちょっとした荷物をダンボール箱で預け入れる際はサマリーポケットの方がお得と言えます。

 

 

一方で、AZUKELにはダンボール箱を預ける「箱PLAN」の他に、0.5畳からレンタルできる「スペースPLAN」があります。

 

スペースPLANは0.5畳のスペースで月額3,600円となっており、エアトランクよりもやや安いことが特徴ですが、取り出し配送料が1,490円〜かかるので頻繁な出し入れには向いていません。

 

AZUKELは家財道具や大きめの家電など、大型の荷物をあまり出し入れしない方におすすめです。

 

 

宅配型トランクルームのメリット・デメリット

メリットデメリット

 

トランクルームの種類には主に屋外型と屋内型、そして宅配型の3種類がありますが、宅配型には宅配型のメリット・デメリットが存在します。

 

ここからは、そんな宅配型トランクルームのメリットとデメリットについて解説していきます。

 

 

宅配型トランクルームのメリット

宅配型トランクルームのメリットは主に以下の4点です。

 

  • 荷物を運ぶ時間や手間を省ける
  • スマホ一台で完結でき、管理も簡単
  • トランクルームの設備が整っていることが多い
  • 小さな荷物から気軽に預け入れできる

 

宅配型トランクルームのメリットは、何と言っても荷物を運ぶ手間が省け、預け入れから引き出しまでネットで完結するという点でしょう。

 

遠方のトランクルームへ自分で向かう必要がなく、重たい荷物を抱える必要もありませんし、ネットで完結するので、業者によっては品物を一つ一つスマホで管理することもできます。

 

 

また、倉庫の設備が整っていることがほとんどなので、荷物の劣化や損傷を防ぐことができます。

 

通常のトランクルームを利用する際は、スペースの広さ単位で料金が発生することが多く、1畳あたり3,000円〜10,000円ほどかかります。

 

 

しかし、宅配型の場合はダンボール箱単位で預け入れられることが多く、またその料金も少額なので、小さな荷物を気軽に預け入れられるといったメリットがあります。

 

宅配型トランクルームのデメリット

宅配型トランクルームのデメリットは主に以下の3点です。

 

  • コストがかかる(主に配送料)
  • 急な荷物の引き出しに対応できない場合がある
  • 保管の状態が確認できない

 

宅配型のトランクルームは、通常のトランクルームとは異なり、主に配送料などのコストがかかります。

 

業者によっては預け入れの送料を無料にしているところもあるので、頻繁に取り出しが予測される方は、配送料が無料・格安な業者を選択しましょう。

 

 

さらに、業者により異なりますが、宅配型トランクルームでの荷物の引き出しには最短で1日ほどかかるので、急な荷物の引き出しができないこともデメリットの一つです。

 

例えば、客人用の寝具を預け入れている場合、あらかじめ来客があることがわかっている場合は対応できますが、急な来客には対応できません。

 

宅配型トランクルームへの預け入れは、基本的に緊急を要さない荷物や出し入れの少ないものにすることをおすすめします。

 

 

また、保管の状態が確認できないのでやや不安といったデメリットもあります。

 

大切な荷物や、絶対に傷つけたくない荷物を預け入れる場合は、倉庫の保管状況やセキュリティが明確に開示してある信頼できる業者に頼むようにしましょう。

宅配型トランクルームが向いている人とは?

OKサイン

 

荷物を運ぶ手段がない方や、居住地が変わる予定の方は宅配型トランクルームの利用が向いています。

 

宅配型のメリットはスマホ一台で完結でき、荷物を運ぶ手間と時間を省ける点です。

 

例えば、近場にトランクルームがなくて自家用車を持っていない方や、頻繁な異動や転勤など仕事柄で居住地が変わる方はトランクルームの利用が難しいことが考えられます。

 

そのため、荷物を運ぶ手段がない方、居住地が変わる可能性がある方は、全国どこでも配送に対応している宅配型トランクルームの利用が向いています。

まとめ

宅配型トランクルームはちょっとした荷物の預け入れや、長期的な大型荷物の預け入れに適しています。

 

「自宅の荷物が邪魔だな」
「でもトランクルームへ預け入れるのは面倒だし、その手段もないからどうしよう」

 

そんな方には、ネットで完結する宅配型トランクルームの利用がおすすめです。

 

宅配トランクルーウの業者は、自分の荷物に対して「料金」「対応エリア」「設備」「サービス内容」の4つの観点から最適なところを選択しましょう。